江連忠ゴルフスタジオ | 「ノリ」の閃き
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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第21回
ETGS夏のレクレーション
9月に入りましたが、本当に毎日暑いですね。
前回、前々回にご紹介した「練習場やコースに行かなくても上達する方法」や「真夏のゴルフ」が役立っていると思います。
さて、今回はゴルフのお話から少しだけ離れてETGSのレクリーションをご紹介したいと思います。
夏合宿だったり、名門ゴルフ場ツアーだったり、スタッフがいろいろ駆使して会員の皆さんに喜んで頂ける企画を考えています。
もちろん、会員の皆さんからのリクエストがあればできる範囲で応えて行こうとは思っていますので、ご意見があればどしどしお寄せ下さい。
さて、今回はお盆休みの土、日に熱心にスタジオ通いをされた方にスタジオからのささやかなプレゼントということで行ったバーベキューをご紹介しましょう。
とはいっても、キャンプでやるような大げさなものではなくて、当日レッスンにいらした会員さんがレッスン前か後に、大判のホットプレートで美味しいお肉や魚介類を焼いてサクっと振舞うものです。
他にも、焼きそばやソーメン、おにぎりなどメニューはいろいろです。
事前告知をしていませんので会員さんは嬉しい偶然に舌鼓を打っていらっしゃいました。
ETGSに来た本来の目的はレッスンですから、そこそこ食べたら自主トレやレッスンにシフトします。
お酒は出しませんので、長い時間クダを巻くようなことはありません。時間も終日何回かに分けて焼き始めますが、あくまでランダムですので、お肉にありつけた方、焼きそばを召上った方とそれぞれです。
こんな奇を衒わず、何気ない心遣いが会員さんにとってはとっても嬉しい偶然なんだろうなぁと思いました。
また、以前ご紹介したトマトがたくさん実を付けていました。
大きく育つものや可愛いミニトマトになるもの、種類は様々ですがちょっと水につけて食べると甘くて美味しく育っていました。
今回は「バーベキュー」をご紹介しましたが、ETGSではこんな「偶然企画」をサプライズ的にやっていこうと思っていますので、是非皆さんのETGSを満喫する楽しみに加えてください。

さぁ、お腹も膨れたところで秋のゴルフハイシーズンに向けてしっかりトレーニングしてくださいね!
 
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第20回
練習場やコースに行かなくても上達する方法
さて、お盆休みが継続されている方も多いと思います。前回ご紹介した「真夏のゴルフ」対策をうまく活かして秋に向けてゴルフ上達の参考にしてください。
さて、練習場やコースに行かなくても上達する方法を各プロからコメントいただきましたのでご紹介します。

人にはそれぞれ「伸びしろ」があります。
若いうちからプロを目指すなら、高いレベルの厳しい集中練習をすることが重要です。こういう方にはETGSでは研修生制度を設けています。
また、ジュニア育成にも力を入れていますので中・高生はジュニア会員となって練習に取り組んでいく制度も設けています。
しかしETGSの会員さんの多くは、普段は別のお仕事をされている中でゴルフ上達を目指している方が大半です。
さすがに毎日スタジオに来て練習できるほどの時間は無いでしょう。
そこで、今回はそんな制約の中で少しでもゴルフ上達ができる方法を伝授します。このコーナーでもランダムにいくつかご紹介しましたが、今回まとめてご紹介したいと思います。

<イメージトレーニング>
・「ETGSビデオレッスン」
ETGSではアマチュアにも参考になる女子プロゴルファーのスイングを見ながら、各プロが解説・アドバイスをするレッスンがあります。テレビやネットでも見ることはできますが、プロの解説を聞きながらのレッスンは一味違います。
・「良かった時のプレースタイルを思い出す」
自分の今までのラウンドプレーを振り返ってみて、調子の良かった時、スコアの良かった時はどんな事に留意したか(スイングやプレーしている時のインターバル等)を思い出すことが大事です。悪かった部分を振り返るよりも数倍の効果があります。
・「回るコースのシュミレーションを事前にする」
ホーム頁等で事前にコースを調べて、ティーグラウンドでどこをターゲットにしてどこに立つかなどを18ホール全部行ってみましょう。セカンドを地点からグリーンをどう狙うかも併せてシュミレーションできれば尚効果大です。

<体のメンテナンス>
・「常に筋肉を動かしましょう」
ストレッチや柔軟を毎日行うことは意外とできないものです。
自分なりに毎日継続できる方法を考えましょう。
・「体のバランス確認する」
たまにはプロの整体師やマッサージ師の施術を受けましょう。
ETGSの布施先生はその時の患者さんのコンディションを聞いてそれに合った対応してくれます。まだ、施術を受けていない方は是非お試しください。
また、バランスボールの使用も効果的です。例えばバランスを取りながらテレビを見るだけでも腰が柔軟になります。
・「スタミナをつける」
ジョギングやジム通いも良いですが、まずはバランスの良い食事、規則正しい生活を送る努力をしましょう。特にこの時期はだるさや疲れやすくなっていると感じたら夜更かしや深酒せず早めの就寝をお勧めします。
また、普段からエスカレーターやエレベーターを利用せず、階段を利用することも下半身のトレーニングには最適です。身近なことから始めてみましょう。

<その他のチョットした工夫>
・「利き手と逆の手をすすんで使う」
箸、ドアの開閉、カギ、雑巾掛け、窓拭き、など利き手のみ片手でする行為はたくさんあるはずです。努めて利き手でない手で作業をしてみましょう。
・「目を閉じて片足立ち」
1分間できれば合格です。カウントダウンタイマーをかけて何かの上に立って試してみましょう。少しでも動いたらダメです。できるまでトライしてみてください。
・「トスをする練習をする」
例えばゴミ箱にゴミを捨てる時に放り投げる入れる繰り返しは、アプローチの距離感を育む練習にもってこいです。
・「短い棒を持って家の中で素振り」
長いものは危ないので短めで重量のあるものを使った方がベターです。
横田プロ考案の「アンギュラーモーション」は役に立ちますよ。
http://www.golfdigest.co.jp/digest/goods/angular_motion/default.asp
これを左右共にボールを打つイメージで毎日行うだけで良いスイングが身に付きます。

<クラブのメンテナンスはとても重要>
・「クラブチェック」
今使っているクラブが自分に合っているかどうか皆さんは専門家にチェックしてもらったことはありますか?ライ角、ロフト角、バランス等を自分にあわせて調整することでショットが見違えるように良くなることがあります。
また、体力のある若い時に買ったクラブが年齢とともに合わなくなっていることもありますので、違和感を感じたらチェックすることをお勧めします。
・「特にグリップの交換はこまめに行う」
グリップが摩耗していると滑らない様にグリッププレッシャーが必要以上に強くなってしまいます。ETGSでは「グリッププレッシャーは極力優しく」を推奨しています。クラブは自分のスコアメイクをしてくれる大切な相棒です。ラウンドしない時にもチェックを欠かさないようにして万全の状態でプレーに臨みましょう。
*ETGSにはクラブ工房がありますので、その場でチェックするこが可能です。

いろいろなアドバイスを頂きましたがいかがでしたか?
ただ、仕事中にゴルフのことばかり考えていたり、変な格好をしていると支障を来すことも多々ありますのでくれぐれもご注意くださいませ。
広告の受け売りではありませんが「家でやろう!」と言われてしまいます(笑)
コースや練習場に行けない時は早速試してみてください。
 
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第19回
真夏のゴルフ
すっかり真夏、皆さんは真夏のゴルフに対してどんな対策をしていらっしゃいますか?
7月後半は連日35℃を超える日が続き、ラウンドされた方は大変だったと思います。プロのツアーも8月はお休みの週が多く、ツアープロもホッと一息。
ETGSもお盆をはずして8月23日~29日は夏季休暇をとらせていただきます。
さて女性も多く、アラフォー(40歳代)世代が半数を占めるETGSのメンバーはどんな夏ゴルフ対策していらっしゃるのでしょうか?
ツアー経験もある各プロからのアドバイスも含めてご紹介します。
是非、ご参考になさって下さい。

<ETGSメンバーの対策>
・夏の日差しは思った以上に強いので、日焼けを防ぐために焼け止めを塗ってから服を着ます。
・少しでも汗ばんだら日焼け止めを何度も塗り直します。
・日焼け止めを塗る際、伸ばして付けずに肌に乗せるように多めに付着します。
・カートに日傘(普通の雨傘でもOK)を積んでおいて、雨の日と同様にさしたまま移動します。
・UV加工のシャツ、手袋、スカーフ、帽子等を着用します。
・とにかく水分補給をまめに行います。1ラウンドで3リットルぐらい。
・朝3時起きして早朝プレーをします。料金も安いし、午後は別の予定を入れられるので一挙両得です。
等のコメントをいただきました。

<各プロからのアドバイス>
*プレー前
・大切なことはプレー前日から準備しておくこと
まずは睡眠。深酒などを避けて十分な睡眠をとるように。
・夏は食欲がなくなる食べ物が偏りがち。
そんなん時は筋力アップや持久力アップ、それに疲労回復などに効果があるアミノ酸を摂取しましょう。アミノ酸は人間の身体を構成するたんぱく質に必須とされる酸です。スポーツドリンクとしても多種出されていますから自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょう?
・プロゴルファーはラウンド前に多量の水分補給をしています。
ラウンド中汗をかくのは仕方ないこと。そうなる前に補給しておくんです。
スループレーの多いプロにとって、脱水症状や熱中症対策には必須です。
皆さんもお試しください。
また、それでも汗を多くかく方は1ホール80ccから100ccぐらいを目安に体に吸収しやすい常温で摂取してみてください。
・夏はホール間の売店には「梅干し」が置いておることがあります。
梅干しはクエン酸補給に効果的です。筋肉痛をはじめとした「疲れ」の素となっている「乳酸」を分解してくれるのが「クエン酸」です。クエン酸には他にも冷え性対策やダイエット、ミネラルの吸収を高める等の効果に加え血中尿酸値が低下し痛風・結石になる予防になるとも言われています。
前述のアミノ酸とあわせて摂取してください。

*他にもプレー中は
・サンバイザーではなくキャップやハットなどを着用し頭皮全体をケアすることが効果的です。
・首廻りのケアも重要です。首が必要以上に焼けると熱中症になりやすいんです。水に濡らしたタオル等を用意してこまめに後頭部から首にかけて冷やす癖をつけましょう。
・目のケアは忘れがち。紫外線は目も老化させるんです。ヨットマンやサーファーなどは何と30代で老眼になってしまう人もいるんですよ。紫外線シャットアウトのサングラスを着用しましょう。
・自分で何かいつもと違うな、と異変を感じたら無理せずラウンドを止めて下さい。熱中症で倒れてはみもふたもありません。

*またプレー後は
・その日の疲れはその日のうちに取る習慣をつけましょう。
ほおっておくと回復が遅れるばかりでなく、持病になったりします。
身体は一生もの。気を使ってあげないと先々後悔しますよ。
・アイシングをしましょう。お風呂で水風呂、水シャワーで足や腰を冷やすとホテリガ取れてすっきりします。
・自身でストレッチをしたり、全身をマッサージ等をして筋肉を良くほぐしておきましょう。
・当日は早めに就寝しましょう。しっかり睡眠をとって次のゴルフに備えることも重要です。
等、大変参考になるコメントをいただきました。

さらに
ただ、夏は寒くて厚着をする真冬と比べて身体の回転が良くなります。
しっかりストレッチをして、プレーにのぞんでください。
ETGSが推奨する身体を存分に使ったスイングを習得するにはもってこいの季節でもあるんです。熱中症対策は必要ですが、無理をしない程度にゴルフ上達を図れる季節でもあると思います。
とのことでした。
また、猛暑の時こそETGSに来て冷房のきいた場所でスイングをつくるコトに集中してはいかがでしょうか?
ラウンドがキツイこの時期はテーマを変えて練習することも上達の秘訣かもしれません。

昨今では、日焼けがカッコイイとされる時代ではなくなりました。
健康的な日焼けはともかく、必要以上の日焼けは肌だけでなく内臓疾患等にも影響を与えるそうです。
また、事前の日焼け防止は日焼け後のケアの何倍も効果があるそうです。

皆さんも以上を参考に事前準備から怠らず、熱中症を予防し無理のない夏ゴルフを楽しんでくださいね。
 
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第18回
ドラコンに賭ける!(2)
前回、前置きが長くなってしまって、あまり触れられませんでしたので今回はドラコンに賭けるETGS新メンバーSさんについて書かせていただきます。
Sさんは普段SE(システム・エンジニア)の仕事をされているそうです。
ゴルフは5年前から始めたそうですが、もともとクライミング(ロックとかフリーとかありますが・・・)をやっていて腕力には自信があったそうです。
ある日、CS放送でたまたまやっていたドラコン番組を見ていた時、「自分の方が飛ばせるんじゃないかなぁ」と思ったのがドラコン競技を始めたきっかけとか。

確かによくよく見ると上半身は体脂肪率0%って感じなんですが、伊丹プロからはNGを出されているそうです。
上半身だけが強いとどうしても振りに行くスイングになり安定しない、強い上半身以上の強い下半身を作りバランスの良いスイングが完成した時、今以上の飛距離がでるようになる。
ということでした。
伊丹プロはSさんに毎日、長い竹ぼうきをフルスイングすることを宿題として課しているそうです。普段から長いものを振ることで、それより短いクラブで振った時にミート率が断然上がるというロジックですね。

Sさんは言います。
予選会等で300Y以上は飛んでもそれ以上の領域に行くために限界を感じてETGSの門を叩きました。プロに着いた以上、今までの自分のスイングを改造するつもりで、割り切って取り組んでいます。正直、以前より飛距離は落ちましたが、その先には今まで以上の結果が付いてくることを信じてプロのレッスンに取り組んでいきたいです。
とのことでした。

これから10月開催のLDA世界ドラコン選手権に向けて、各地で予選会がで行われます。 ETGSからアメリカLDAで上位入賞者が出るように皆でSさんを応援していきましょう。
Sさんにお願いしてドラコン用のドライバーを見せていただきました。
スペックは
ヘッド:NEXGEN
ロフト:6.9度
シャフト:HOUSE OF FORGEDの50インチ 3X
だそうです。
ロフト角 6.9度はオーダーメイドだそうですが、これでボールが上がるのが不思議です。ちなみに私は全く振れませんでした。

ETGSでは会員になってレッスンを受けた方の多くは飛距離が伸びていると言うことです。いくつになっても少しでも飛距離を伸ばしたい。そんな願望はどなたもお持ちではないのでしょうか?しっかりレッスンに取り組んで、Sさんに負けないぐらい飛距離アップを目指して下さい。
次回のETGSレポート「アマチュアゴルファー ノリの閃き」の更新は
8/2(月)になりますのでご了承下さい。
 
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第17回
ドラコンに賭ける!(1)
こんにちは、梅雨入りが遅かった分梅雨明けも遅いのでしょうか?
ラウンドを予定している皆様にとって、前日は天気予報とにらめっこではないでしょうか?
さて、今回と次回の2回に分けて前回延期したドラコンに賭けるETGS新メンバーSさんのお話をさせていただきます。
ある取材日、室内練習場ですさまじい音がしていたのでびっくりしてみると、男性がドライバーを打っていました。見た目は中肉中背の方でしたが、何だか他の方とは違う感じがしたのでしばらく見学していました。
レッスンの休憩中「伊丹プロにあの人は?」と訊ねると、
「Sさんはドラコン選手なんです。地区大会でも好成績を残しているんですよ。」
とのこと。どおりでインパクト音が違うなぁと思いました。

今回は知っているようで知らないドラコン競技についてお話しします。
ツアートーナメント等の対象ホールで最長不到を競う競技です。
3分の持ち時間中に6球を打ち、350から400ヤード先の40から60ヤードと狭い幅での飛距離を競うものです。ちなみに、最初の着地ポイントもフェアウェイでないとダメなんですって。ご存知でしたか?
私も10年前にコンペのドラコンフォールで、たまたまカート道で跳ねたボールがフェアウェイに戻って280Y近く飛んでドラコンをいただいたことがありますが、これってインチキってことですよね?
すいません。時効ってことでご勘弁ください。

LDA世界ドラコン選手権という世界大会があるのですが、この大会に参加できる日本人代表選手を決めるために2つの大会が行われています。
「ゴルフダイジェスト社 ドラコン日本選手権」
「LDA Japanツアー」
です。
この大会で優勝した各1名、合計2選手が毎年10月中旬アメリカ、ラスベガス、メスキートで行われるLDA世界ドラコン選手権への参加資格が与えられています。
ちなみに2009年の日本代表は、ゴルフダイジェスト社 ドラコン日本選手権で優勝した”加茂 靖倫”氏と、LDA Japanツアーで優勝した”酉川 博文”氏の2名でした。
また最近できた大会で「L1フランプリ」と言うのがあります。
こちらはK-1やM-1などの名称になぞられできたもので、毎年11月もしくは12月に開催。10月のLDA世界ドラコン選手権終了後に行われています。
いずれはこちらも日本代表を決める大会になるかもしれません。

世界最長記録は2007年にアメリカ人のマイク・ドビン選手が記録した551ヤードと言われています。身長207cmの大男です。
http://gokutobi.com/md/detail.html
私が印象に残っているのはLDA世界ドラコン選手権で2連覇達成中のカナダ人 ジェイミー・サドルスキー選手。
ドビン選手とはうってかわって、細い身体でしなるようなスイングで535Yの記録を持っています。見た目とのギャップに驚かされました。
http://www.youtube.com/watch?v=lB2xgG0aToU&feature=related

さて、Sさんについて十分ご紹介していないのですが、実はすでに6月19日に行われたゴルフダイジェストの予選会に出場していました。
結果は・・・1次予選は何と1位!
しかし2次予選は惜しくも5位だったとのこと。
感想を伺うと、ETGSのレッスンで習得したフォームで十分勝機があるということでした。ではETGSではSさんにどんなレッスンを施しているか?
Sさんが使っているクラブってどんなスペックなのか?
次回はこの辺に迫ってみたいと思います。
お楽しみに!
 
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第16回
各プロからメッセージをいただきました。
いよいよ、第4期がスタート!
会員の皆様に各インストラクターからメッセージをいただきました。プロゴルファーの視点でレッスン中はなかなか聞けないメッセージかもしれません。ご参考なさってください。

チーフインストラクター
横田英治プロ
6月から第4期がスタート致しました。
第3期での目標が達成出来た方、また出来なかった方もいらっしゃいますが、第3期の終わりには沢山の会員様が自己ベストを更新されました。
新規会員様も増え、スタッフ一同新しい気持ちで皆様のゴルフの更なるレベルアップをお手伝い出来る様、レッスン内容を見直したり、楽しいイベントも企画しております。
90名の会員の皆様が、第4期を終える頃には必ずご満足頂ける結果が出せるようレッスンをさせて頂きます。1年間、厳しいレッスンもあるかと思いますが信じてついてきて下さい。新たな目標に向けて一緒にがんばって行きましょう。

伊丹大介プロ
私は皆様のETGS選択をゴルフ上達への近道だと思っています。
我々は専門家です。ETGSは初心者の方から上級者の方まで、幅広く対応出来るレッスンスタジオを謳いにしていますので、基本的な体力作り、柔軟性アップ、コースマネージメント、スコア・データ管理、クラブフィッティング、パター、アプローチ、バンカー、アイアン、FW、ドライバーまで全ての面でバランス良くレベルアップ出来ることを目指しています。
レッスンを通して実際ラウンドした際、好結果出していただけることが全ての会員様にとっても私たちにとっても大きな喜びなのです。
ゴルフスクール選びで迷われている方がいらっしゃったら是非一度スタジオに見学にいらっしゃって下さい。

内海大祐プロ
私は1年間かけて正しいスイングづくりをお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
キャリアが長い方ほどスイングを変えるのは容易なことではありません。ただ、正しいスイングを身につけなくてはスコアはアップしないのです。
そのためにはその人に合ったメニューを組み、自然にスコアがアップするレッスンをしていきたいと思います。ETGSの会員になった方は皆さん美しいスイングをされるようになりました。
「江連理論」のベースにある美しいスイングはスコアも良くするという考え方を体感ください。
また私はショートゲームの強化がスコアアップに繋がると信じています。特にアプローチ、バンカー、パターが上達できるレッスンをしていきたいと思います。今期は会員全ての方がベストスコアを更新出来る様に頑張りましょう。

いかがでしたか?
会員の皆様の熱意が3人にも伝わり、相乗効果となって好結果を生み出すことを私も期待しています。

*先週お約束した、ドラコンに賭けるS氏へのインタビューは次回に持ち越しとさせていただきます。
 
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第15回
ETGSは6月から第4期を迎えます。
今日から表題の通りETGSは第4期を迎えます。
継続いただいた会員様、新たにメンバーに加わった会員様いらっしゃいますがそれぞれ目標を立て達成に向けて努力していかれることでしょう。
そんな年度がわりにお邪魔してきました。

今回は新スタッフを紹介します。
白石久美子さんです。
受付で会員の皆様を迎えてくれます。早速インタビューしてみました。
5月から皆様の予約や身の回りのお手伝いをさせていただくことになりました。
年齢は想像にお任せしますが、気持ちはいつまでも若いつもりです。
私自身もゴルフが大好きですので、皆様のゴルフライフが少しでも充実するように陰ながら力になりたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
との弁です。
明るく、テキパキとした感じの素敵な女性です。
スタジオに行った際には皆さんどうぞ気軽にお声掛けくださいね。

また、打ちっぱなしレンジの横に全身を映せる大型ミラーが設置されてました。
皆さん全身のスイングチェックをしながらが練習されていました。
それともう一つ、トマトの苗がプランターで22鉢置かれていました。
ETGSにいつも季節のお花を届けてくださる方からとのこと。
すでに小さな可愛らしい実がやどっているモノもありました。
会員の皆さんのゴルフ上達と合わせて成長しそうです。
赤い実を付けるのが早いか、目標を達成するのが早いか競争してはいかがでしょう?
代表から一言いただきました。
ETGSも皆様と共に進化していかなくてはいけません。
会員の皆さんに喜んでいただける様々な企画も検討中です。
ご遠慮なくどんどんご意見ください。今期も1年一緒にがんばりましょう!
とのことです。

次回はレッスンプロの皆さんから、新しい期を迎えてのメッセージもご紹介いたします。また、この第4期から新しく会員になった方の中にはユニークな方が多数いらっしゃいました。
次回は、その中のお一人でドラコンにかけるSさんの紹介をしたいと思います。
お楽しみに。
 
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第14回
ゴルフを長く楽しむために。
GWも終わり、皆様も楽しくラウンドされたことと思います。
やりすぎて、まだ身体が痛いって方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
今回はいつもと違った観点でETGSをご紹介します。
先日、名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで「第51回中日クラウンズ」が行われました。
何と結果は石川遼プロが驚異のツアー記録『58』 大逆転で今季初優勝!!
本当にこの青年は何をやらかすのか想像が付きません。
ゴルフを知らない方がキャーキャー言うのはあたりまえだと思います。
ただ、ゴルフを知っている私(皆さんもそうだと思いますが)はあの難コースの和合で、しかも最終日のセッティングでツアー記録『58』 は「すごい」としか言い表せません。

その中日クラウンズですが、CS放送のゴルフネットワークでは恒例となっている1番ホールのライブ中継を予選ラウンドからやっていました。
青木功やジャンボ尾崎をはじめとするシニアプロもたくさん出場し、1番ホールは皆さん体力のある状況ですから、思いきってショットをしている気がしました。
ただ、予選2日目終了の模様をスポーツニュースでみると、ジャンボ尾崎が最終ホールのホールアウト後、腰を叩いていたシーンが印象的でした。

セッティングが厳しく高いコンパクション数値で硬いグリーンの和合ではしっかりしたセルフコントロールとマネージメントがモノを言うのは言うまでもありません。
男子ツアーは2日の予選があって2日の本戦。予選を通ったプロは4日間72ホールも廻るわけです。
私が思うに並大抵な体力では続かないと思います。精神状態を考えるといたたまれません。
私も36ホール廻ったことがありますが次の日は体中が痛くて通常に戻るまでに1週間はかかった気がします。
それをプロゴルファーはシーズン中は、ほぼ毎週行うわけです。
生活がかかっているとはいえキツイでしょう。持病があったり、年齢が重なればなおのことです。

その辺を伊丹プロに聞いてみました。
日頃のトレーニングはもちろんですが、勝てるツアープロは体力の消費配分もとても上手なんだそうです。
自分なりにコースマネージメントをしっかりして、それにあわせて自分なりの体力配分を考えているそうです。
その配分が上手なプロが好成績を残せるということです。

「第51回中日クラウンズ」は終わってみれば優勝は前述した通り2009年賞金王で18歳の石川遼プロがツアー記録『58』 で優勝!
しかしもう一つ大きな記録が生まれたことを皆さんご存知でしょうか?
杉原輝夫プロがこの中日クラウンズで51回連続出場という世界記録を打ち立てたんです。
51回は51年です。1回目に参加した年に生まれた人は51歳のシニアです。
プロですから良いスコアで上がってそれなりの賞金を獲得するのが大切だとは思いますが、この記録は優勝と並び称賛されるものすごい記録だと思います。
ゴルフは長くできるスポーツの1つと言われています。
ETGSでは研修生・練習生、そしてジュニアも育成しています。インストラクターがツアー経験者だけにプロとして長くプレーするためのトレーニング方法や心がけ、コツさえもあわせて指導しているそうです。

アマチュアのメンバーの方々にも長く楽しくゴルフをするための指導やアドバイスをしてくれるETGSは本当のゴルフスクールだと思います。
私も既に挫折している気もしますが、体力を付け自己管理にも注意を払って長く楽しいゴルフをできれば良いなぁと思っています。自分への戒めと51年間連続出場を果たした杉原輝夫プロに賞賛を込めて・・・。
 
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第13回
フットワークを使ってスイングする???
いよいよGWに入りました。
ラウンド予定の方も多々いらっしゃると思います。
私はどうしても右肘の痛みが引かなくて、今年はあきらめました。

さて今回は「ETGSのスイング」の話です。
アドレスでは力を抜いて自然体で構える。
いろんなレッスン書に書いてあることですが、人それぞれ体格も違えば長年やって来た他のスポーツの癖などが残ってなかなか簡単にはできないと思います。
力を抜いて自然体でスイングできるコツはないかを聞いてみました。
伊丹プロ曰く「上半身の力を抜くために、下半身をしっかり踏ん張って安定させる方がいらっしゃいますがこれは間違っています。ETGSでは力を抜くことに執着しないでどのタイミングで力を入れれば良いのかを体感いただくためのレッスンをとりいれています。」とのこと。
それはフットワークを使うことにありました。
スイングは下半身のフットワークをフルに使うことだとレッスンしています。
スイングですから、左右に動いて良いというのです。要は左右にしっかり体重移動することなんですが。
そこでキーになるのは股関節の使い方。
バックスイングでは右股関節に入れて、ダウンスイングからは左股関節にしっかり入れる。
これを基本にしてフットワークを使ってスイングできるようになると自然にヘッドスピードが上がって飛距離も伸び、頭も動かなくなるんだそうです。
頭を動かさないことだけに執着すると腕や手でスイングすることになり、曲がり、ダフリ、トップ等悪い結果が付いてくるそうです。
またバックスイングでは右の股関節に入るまでは膝の角度を保ち、入ったら終わりを意識すると、オーバースイングは自然となくなるそうです。ダウンからフォローも一緒でインパクトまでは膝の角度は変えず、左に乗った体重を左股関節で受け止め、しっかり壁を作りフォローでは膝を伸ばしてフィニッシュ!
良いことづくしなんですがこれがなかなかできません。
特に左の股関節の入れ方は難しいらしく頭で理解してもなかなかできないそうです。できるまでには相当の訓練が必要とのことでした。
ETGSではこれを身体に覚え込ませるために、「バット打ち」レッスンがあります。
バットは長いものと伊丹プロ手作りの短くて平べったいものがあります。
これを持ってフットワークを使い、しっかり左右の体重移動を意識して、ステップしながらテニスボールを打つというものです。右打ち、左打ち両方やります。
ETGSに入会された会員の皆様は最初は苦労したと言います。あたらないし、疲れるし・・・
ただ、これを毎回やっていると前述した「スイング」の本質が養われ、ゴルフクラブにボールをあてるコトがいとも簡単になるというのです。
これはなかなか自宅ではできないと思いますのでETGSの無料レッスンにご参加いただきご体感ください。
ちなみに私もやらせていただきましたが、本当に難しかったです。
 
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第12回
内海大祐のバンカーレッスン
東京では桜もすっかり見頃を終え、春の様気が続くようになりました。
ゴルフも本格的にシーズン開幕です。
男子メジャー第1戦、「マスターズ」は話題の会見後タイガーウッズが復帰、日本人プレーヤーでは石川遼、片山晋呉は残念ながら予選落ちでしたが、初出場の池田勇太は29位と健闘してくれました。
優勝はP.ミケルソンが-16で見事3度目の優勝。
癌で戦う奥様のためにみごと戦いきった彼は本当に素晴らしいプレー、そして素敵な笑顔と涙を見せてくれました。

さて、前置きはこの辺にして今回は「ETGSのバンカーレッスン」を取材してきました。
受講するとバンカー大好きと申しませんが、バンカーなんて怖くない!
という意識になると聞いていましたので真相を探ってきました。
今、ETGSでは内海プロがバンカー特別レッスンを行っています。
今回はピンまで10Yほどのガードバンカーのレッスンです。
基本的なバンカーの打ち方は
・スタンスはオープン
・距離に応じてクラブを開いて構えて
・早めのコックで
・ボールの手前2~3cm手前にクラブのバンスを入れる
ってことぐらいは私も知っていますが・・・
レッスンはそんなことの再検証ではありませんでした。

内海プロは
まずピンをしっかり狙ってください。
飛ばすか飛ばさないかを決めてそのスタンスを決めることが大事です。
距離を出さないようにするには、バックスイングを小さくすれば良いんです。
そういうスタンスを自分で見つけて下さい。
逆に距離を出すにはバックスイングをとれるアドレスにするだけです。
後はそれなりのロフトのクラブを選んで自分なりの距離感を養えばOKだと言うんです。
バンカーの打ち方をことごとく覆された感じです。
私と同様に前述した打ち方を漫然としていた方も多いと思いますがETGSのバンカーレッスンは違います。
ところが、これやってみると楽に脱出できてスピンもかかります。
言われた通りやると最後の10球ほどはピンに絡みました。
その他のポイントには
・手首を柔らかく使えるようにグリップを優しく握る。
・アドレスは下半身が安定するように広めにとってガニ股に構える
・フォローではフェース面を変えないようにする
・スイングは良い意味で手打をする
等ありますが、最も重要なのは「あそこに打つ」という気持ちをしっかり意識することだというのです。人間が本来持つ「潜在能力」を十分に活かすために自分で「あそこに打つ」という強い意志をまず持つことが非常に重要だということです。
例えばキャッチボールをする時に相手を見て自然にそこにめがけて届く力でボールを投げるのと一緒です。皆さんも「狙う」という潜在能力が上手に働く意識を持ってバンカーにのぞんでみて下さい。
後は、
堅い砂/柔らかい砂
浮いている/目玉
前上がり、下がり/左足上がり下がり
バンカーでもボールのライは様々です。
バンカーの練習はどこでもできるわけではありませんから、バンカーがある練習場では進んで試してみて下さい。ETGSはバンカー練習場がありますので、内海プロのレッスンとともに良いきっかけを与えてくれるでしょう。

ゴルフ上達に重要なのは今持っている先入観をいかにして切り替えられるかだと思います。
江連プロも言っていましたが「ゴルフ上達は遥かなる道のり」です。
長年ゴルフをやっているのに中々上達しない、とお嘆きの貴兄は発想の転換ができるタイミングを掴む必要があると思います。その中でも今回紹介した内海大祐プロのバンカーレッスンは良いきっかけになると思います。

さて、皆さんの中にもゴールデンウイークにプレーを予定している方がたくさんいらっしゃるとは思いますが、気を付けていただきたいのは渋滞です。
私も何度冷や汗をかいたことか・・・
くれぐれも時間に余裕を持ってお出かけくださいませ。

<おまけ>
前回紹介した酸素BOXに60分入ってきました。
正直最初は怖かったです。閉じ込められた感じです。昔、悪いことをして母に押し入れに閉じ込められたトラウマが一瞬戻ったような・・・。
気圧の関係で耳に内側から圧力をかける「耳抜き」をするんですが、私はダイビングをやっていたので問題なかったです。
60分は長いと思っていたので、雑誌を持って入ったのですが5分ぐらい経つとスーと寝てしまいました。気付いたのはスタッフが迎えに来てくれた時。
すっかりこのコーナーの原稿執筆の疲れも取れました。
酸素補充は疲れた身体に効果ありです!ありがとうございました。
 
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第11回
雨の日のETGS
先日雨の日の取材に行ってきました。雨の日、会員の皆様はどんな練習をしているのでしょうか?朝10時頃到着したのですが、既にジュニアはトレーニングに励んでいました。
バット打ちやEアイアンでのスイングチェック、腹筋、背筋等の筋トレに至るまで抜け目はありません。
そのうち一般会員さんが続々と到着。
早々に練習を開始していました。その中で外でレインウェアを着用して黙々とアプローチの練習をする会員さんも。たしかにゴルフは雨の日も風の日もプレーします。アプローチ等ライの悪い雨の日に生芝で練習できるETGSは絶好のシュミレーション場所と言えます。キャリーとランの割合も変わります。選択するクラブも通常とは異なります。
身体に覚え込ませる良い機会なのです。
雨が少し小雨になると、待ってましたとばかり皆さん外のレンジに出始めました。
室内のレッスンで雨の日ならではのモノをご紹介します。
ビデオレッスンです。
この日は横田プロがコーチをしていた大場美智恵プロのスイングを見ながら内海プロが良い点を丁寧に解説していました。いつも何気なく見ているスイングも解説が付くと見る場所が変わります。何を参考にしてどう見習えば良いのかをレッスンしてくれます。
そうこうしているうちに室内練習場は会員さんで大盛況になっていました。
室内レンジの練習待ちの会員さんはパター練習を黙々と行っていました。
こんな風に雨の日も大盛況のETGSでした。
また、はなれにある酸素BOXでリラックスする会員さんもいました。1時間このBOXに入ると疲れがとれすっきりするそうです。次回は私も体験したいと思います。
<おまけ>
先日の取材で紹介した伊丹プロの掌をご紹介しましょう。どうですか、綺麗でしょう?「とてもプロゴルファーとは思えない手でしょ?」とはご本人の弁です。
 
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第10回
ETGSのジュニアトレーニング(2)
前回に引き続いて今回も「ETGSのジュニアトレーニング」についてご紹介します。
前回は午前中の近くの公園で行ったトレーニングを中心にお伝えしました。
今回は、午後の部です。
ETGSではお昼のお弁当の予約ができます。
近くの仕出し弁当ですが、毎日朝500円を払って予約します。
私も今回初めてお願いしてみました。
幕の内弁当ですが、とても美味しかったです。
それはさて置き、午後練習のスタート13時になっても高校生の女子3名が現れません。
前回おもしろいエピソードがあったとお伝えしたのですが、実は彼女たち、寝坊したみたいなんです。
ETGSでは、研修生の寮も兼ねてマッサージや仮眠のとれる別棟があります。
彼女たちは午前中のハードなトレーニングに疲れて、昼食後そこで仮眠をとっていたらしいのですが、日頃の勉強疲れ???もたたったのかつい寝過ごしてしまったようです。
もちろん、どんな理由があれ遅刻は遅刻。集団生活では許されることではありません。
男子が声がけに行って集合したのですが、「時既に遅し」でした。
これには、後ほど紹介する「罰」が用意されていました。
と、その前に皆で行うトレーニングの紹介です。
まずは「ラダー」を使ったトレーニングからです。
「ラダー」と言うと聞きなれない方も多いと思いますが下の写真をご覧下さい。
ロープをハシゴ状にした10m程トレーニンググッズです。
これを軽くヒザを曲げながら両足ジャンプで片側をまたぎ、次のマスでは逆にまたぐようジャンプするのが基本ですが、その他にも ETGSのメニューは
■クイック・ラン
基本的な縦のランニング動作
1枠に1歩ずつ足を入れて駆け抜ける。
■ラテラル・ラン
横へのランニング動作
1枠に2歩ずつ足を入れて駆け抜ける。
■クロス・スキップ
下半身のひねり動作
1枠に1歩ずつ足を入れて行う。
しっかり腰をひねることが重要。
■ツイスト・スキップ
ラダーの両側をまたぐ様にスキップする。
重心を保つ為に、腕をしっかり振って体軸がぶれないように行う。
などをです。
敏捷性を養い、瞬発力を高めるために様々なスポーツに取り入れられています。
ETGSでもこのラダーを用いたトレーニングを毎回重要視しています。
それは、以前も触れた江連理論の脳トレと大きく関係していました。
この運動は脳から神経を通って筋肉に伝達された動作をいかにすばやく行うかを目的にしていますが、動きを早め筋肉への伝達速度をあげることによって反応を速くすることが可能になるそうです。
自由に動くのではなく、動きを規制した状態で、素早く複雑なステップをこなせるかが大切です。
身体を鍛えるだけでなく、脳も鍛えるETGSの目指すゴルフに非常に相応しい練習道具だと思いました。
皆さんも地面にラインを引いたりマークを置いたりしてもいいので、ゴルフ上達には是非このラダートレーニングをお勧めします。
さて、これをこなした後すが、ようやく各自自由練習時間になります。
アプローチ練習、バンカー練習、レンジでのボール打ちetc.
ところが横田プロに呼ばれて寝坊した女子には手痛いお仕置きが待っていました。スクワット歩行です。
10m間隔のパイロンを10週です。さすがにきつくて停まる女子もいました。
このようにジュニア時代から身体を作るだけでなく、脳も刺激して総合的にゴルフ上達に役立つトレーニングをしています。
もちろんジュニアだけでなく一般の会員様にもウエルカムだそうです。
まだまだ、寒くてコースに行くのは早いと思われている貴兄、是非ご参加下さい。
但し、きついですからそれなりの覚悟でご参加ください。
最後に一言横田プロからとっておきの名言をいただきましたのでご紹介します。
「キャッチボールは全ての球技スポーツの基本!キャッチボールの下手な人間は球技スポーツは決して上手くならない」だそうです。
真意を聞きたければ、直接お電話してみてはいかがでしょうか?
 
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第9回
ETGSのジュニアトレーニング(1)
先日、初めて「ETGSのジュニアトレーニング」を取材しました。
今回と次回の2回に渡りレポート掲載しますので是非ご覧下さい。
ETGSのジュニアトレーニングは毎週日曜日、横田プロの監修の元行われます。集合は朝の9時、当日の参加者は老若男女、男女合わせて10名でした。
メインの高校生だけでなく一般の会員さんも参加されてました。
横田プロの掛け声でいよいよスタートです。
先ずは場所の移動。スタジオから歩いて5分程度のところに野球場を併設した公園があります。地元住民の犬の散歩ルートにもなっている場所でグラウンドを囲む1週は700mぐらいある広い公園です。

到着後、先ずはランニングスタート。各自のぺ-スで10週走ります。
当日はお天気には恵まれていましたが、気温は4度、かなり肌寒い朝でした。
ところが、自分のペースとはいえ走り出すと人間競争心が生まれるもの。先頭集団を形成する高校生に遅れをとるまいと、年配の皆さんも必死です。私はスタート地点で写真を撮っていましたが、周回を重ねるごとに皆さんの形相が変わって生きます。(取材と撮影に託けてご一緒できずにごめんなさい)結構なスピードです。
トップ集団がゴールすると遅れること10分弱で全員が10週をクリア。
トップでゴールすると、それだけ休憩時間も長くなるわけです。
その後、少し水分補給休憩をとらせて次は階段の上り下りです。
一段 一段をダッシュで駆け上がります。
これが30本。私も見ているだけでは申し訳ないので、1本だけ参加しました。一緒にスタートしたのは同年代の女性会員さんでしたが、彼女はその前に10週のランニングをこなしているにもかかわらず負けてしまいました。
「一段 一段」がミソです。本当にきついんです。
ぐずぐずしていると横田プロから厳しく指導が入ります。
少しでも気を抜いていると、もう一本、更に1本と罰ゲームが用意されています。
皆、必死です。
ようやく終了、と思いきや今度は同様の階段を利用して片足ずつでケンケン跳びをして上がります。
踊場で左右を交換するのですが左足の方を多くやるんです。
それは、フィニッシュでしっかり左足に体重が乗ってもバランスを崩さない様に強化するためなんだとか。
これも30本です。
そこには最初笑顔はありません。きついと思います。見ているだけでもそのハードさが伝わってきます。

今回取材させていただいて思いましたが、横田プロはとにかく声を出しています。
犬の散歩で来ている地元の方や朝の散歩をしている老人の方など、通りがかりの方全員にです。
「おはようございます。」「お邪魔しています。」etc.
きっと毎週練習している会員に対して応援したくなる雰囲気を作っているんだなぁと思いました。全く気遣いの絶えない方です。
ただトレーニングしている当人たちに対しては「がんばれ」とは決して言いません。皆、がんばってるのはわかっているからです。
「あきらめるな!」「いいぞ!」「OK!」全てがポジティブです。
私も会社で上に立つものとして大変参考になりました。
私が高校生以外に参加している会員に「何でそんなにがんばるんですか?」と尋ねると皆さん同様の答えが返ってきました。「もっとゴルフが上手くなりたいからです。」「必ず上達できると信じているから」と即答されました。その時私はジュニアトレーニングというタイトルは不適切かもしれないと思いました。
ETGSのジュニアトレーニングは名ばかりでどんな方でも参加すればゴルフ上達に必要な要素を含んだ内容になっているんです。
実はこの後、広い場所に移って「ダッシュ」と「柔軟」がありますした。
皆さんお疲れさまでした。

スタジオ外では約2時間30分のトレーニングでしたが、まだまだトレーニングは終わりません。
次回はスタジオに戻ってからの午後のトレーニングをお届けします。実はスタートからおもしろいエピソードがありました。
それはまた次回をお楽しみに!
 
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第8回
グリッププレッシャー
ETGSの目指すスイングは3つという伊丹プロ
1.カッコ良いスイング
2.飛距離アップのスイング
3.スコアアップのスイング
アマチュアはどれも実現したいわけですが、なかなか簡単にはいかないですよね。長年培った悪い癖を払拭するのは何でも時間のかかることです。
今回はその基本とも言えるグリップに関してのお話です。
私の一番悪い癖は今回のテーマにもなっている「グリッププレッシャー」が強いことです。
伊丹プロから私のグリップはグリッププレッシャーが強すぎますと言われました。
自分では軽く握っているつもりだったのですが今の2割の強さで良いと。
そんなことしたら、クラブが飛んで行ってしまいますよ!と言うと、
ではクラブが飛ばないギリギリで軽く握ってみてください。と言われました。
そんなに軽く握ったらインパクトでフェイスの向きが変わって真っすぐ飛ばなくなるのでは?返すと
ではスイング中「緩まない」ように意識してください。と言われました。
「???・・・」皆さんもこれって「支離滅裂」「矛盾」してると思いませんか?
でも、プロや上級者は皆これができるらしいです。逆にライの状況によって自然と正しいグリッププレッシャーで握ることができるそうです。
これができるまでには時間もかかるようですごく難しいことだそうです。

初心者が自己流で練習すると、だいたい手に豆を作ったり、手の皮が剥けたりしますよね。でもETGSで最初からレッスンを受けるとそんな人は一人もいないそうです。
正しいグリッププレッシャーを教えていただき、それができるよう指導をしてくれます。実現には時間がかかるかもしれませんが、グリップはゴルフの基本ですから私も時間をかけてでもマスターしようと思います。
これは蛇足ですが、そんな綺麗ゴト言ったって毎日クラブを握ってボールを打っている伊丹プロの手は表面が固くて豆だらけかもという好奇心から掌を見せてもらったところ、いやいやお世辞抜きで綺麗な御手をされてました。
あわせて実際にクラブを握っている感触を知りたくて私の指2本を握ってもらうと本当に軽く優しくを実感しました。
皆さんもレッスン書に力を抜いてグリップを握れと記されているのを目にされたことがあると思いますが、実際どれぐらいで握っているのかを知りたければ、是非、伊丹プロに指を握ってもらいに行ってください(笑)
きっとその優しさにビックリしますよ。
(念のためですが伊丹プロご自身も本当に優しい方です。)
ちなみに、一番優しくクラブを握る状況はガードバンカーだそうです。
これはスイング中関節を上手に使って、クラブの機能を十分発揮させるために必須だとのことです。
普段何気なくグリップしている方も日頃からグリッププレッシャーを軽く・優しくと言い聞かせて練習してみてください。ゴルフ上達に加えて綺麗な手を持続できますよ。
 
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第7回
ETGSは小物にも気を使っている
いやいや毎日寒いですねぇ。
ここまで寒いとゴルフに行くのはチョットためらっちゃいますが、ETGSの会員さんは日夜スタジオでトレーニングに励んでいらっしゃいます。
ゴルフに真摯に取り組む姿勢には頭が下がります。
さて、今回はETGSにある小物??を写真を交えて紹介しますね。
先日会員のBさんとご一緒させていただいた際、「ETGSには、面白グッズやオリジナル練習グッズが多いですよ」と伺い、早速いろいろ調査しました。
今日はその中から一部紹介しますね。

・バンカー慣らしにはレーキ以外に大型幅広ブラシ
(これはプール掃除用だと思います)
・便利な球拾い(ボールの上から押し込むとさくっと拾えます)
・手作り左右バランサー
(足踏みして下半身だけでバランスとったりする体感器です)
・下半身マッサージャー(足を振動させて疲れを癒してくれます)
・スイングアーク確認用の「EXPLANAR」
(これはスイングチェッカーとして有名ですね)
・ボール集めに便利な大型ショベル(皆で拾います)
・手作りバランサー
(クッションの上に板を取り付けて乗ったままバット打ちしたり普通にクラブでボールを打ったりすると傾斜地でのスイングが俄然上手くなるそうです)
・ドライビングレンジに段差で散りつけられたタオル
(同じクラブで高さを変えて打つ練習がトラブルショットの練習になります)
・インパクトポイントを音で確認できるスイングトレーナー(最下点以降で音が出るように振るとタメの効いた良いスイングってコトらしいんですが難しいです)
・シャフトを極端に短くしたドライバー(このドライバーのフェースでテニスボールを打つ練習をするとボールに対する執着度が増してミート率が増すそうです)
etc.
オリジナルの練習器具から最新のマシンまでシーズンオフでもしっかり練習できる環境が整っています。なるほど会員の皆さんが連日来訪するのもわかります。
この日、私は6時間もいました。長時間お邪魔しました。
練習を楽しくするモノがたくさんあるのは事実なんですが、単純にETGSって居心地が良いんですよね。自分の時間と空間を手に入れた気にさせてくれます。
ゴルフ上達には技術面の向上だけでなく「ゴルフに身近に触れている意識」を持てることも大切だと思いました。そんな何気ない気配り環境をETGSは提供しているんですね。スタッフの皆さんに感謝です。
 
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第6回
あなたの利き手は右?左?
初ラウンドは行かれましたか?早朝のゴルフはグリーンなが凍っていてなかなか難しいロケーションになっているコトが多いと思います。それはそれで面白いんですが・・・。

さて今回は「利き手」のお話です。
皆さんは利き手はどちらでしょうか?右利きの方が多いとは思いますが、言うまでもなく右利きの人がスイングで右手に頼ると良いことはありませんよね。
私も右利きですが、右手の力が左手の倍位あるんです。これがゴルフにとっては致命傷で、スイングがアウトサイドインになりがちです。前半は気を付けて振っているんですけどプレー後半になるとどうしても疲れがでるのか体力の残っている右手に頼りがちになってスライス、チーピンが良くでます。
ETGSのインストラクターにそのことを漏らすと「右手に負けない左手を鍛えれば良いんです。」と即答されました。
まぁその通りなんですけでど、そのための器具はそんなにないですよねぇ。
そこで日常生活で無理なく「逆利き手」を鍛えられる方法を教わっちゃいましたのでご紹介します。
・左手で歯ブラシを持って磨く
・箸を左手で持って食事をする
・左利き用の道具を使う(私は左利き用のハサミを買って簡単な図柄を切る練習をしてます)

皆さんが必ず毎日行う行為の中に逆利き手の動作を取り入れることが継続のコツです。無理なくできる方法を皆さんなりに考えてみてください。
継続こそ力なりです。必ずゴルフ上達に役立ちます。
こんな風にオフの時期だからこそできる練習方法を工夫してみるのも楽しいものですよ。ETGSには、他のゴルフスクールでは体験できない「逆利き手」を鍛える練習方法があるんです。是非一度体験レッスンをお勧めします。

ちなみに今回は逆利き手を鍛える方法をご紹介しましたが、本来は左右ともバランス良く鍛える方が良いという見方が多いようです。
利き手は脳とも深く連動していることはご承知のとおりで、一般的に左脳は主に言語活動をコントロールし、右脳は非言語活動や視空間的な部分をコントロールしていると言われています。もちろんそれぞれが独立しているわけではなく、上記を主な役割として左右が複雑に連動しているわけです。
この機会に皆さんもご自身の利き手に関して興味を持たれることをお勧めします。第1回でふれた「ゴルフは脳が支配する」の意味をご理解いただけるかもしれません。
 
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第5回
謹賀新年 上達する人は聞き上手
あけましておめでとうございます。
今年も皆様にETGSを側面からやさしく紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて2010年の第1回目です。
「ETGSのレッスンプロは皆さんイイ人だなぁ。」が私の正直な印象です。
取っつき難さもなく偉ぶることもない。でも指導のコメントの中に「目からうろこ」がたくさんあるんです。だからわからないことをどんどん聞いて、どんどん喋らせちゃえば得なんだろうと思いました。ETGSの会員さんで上達する人は皆さん聞き上手だそうです。
彼らの教えを聞くだけ、見るだけでもゴルフ上達につながるエッセンスがたくさん詰まっているということです。
そこでとりいれたレッスンが2人1組のレッスン形式。
わかった、会員さんが多くて休む暇がないから2人いっぺんい面倒みちゃおうってことだな、と思ったら然に非ず。レッスンプロが一人に教えている間、もう一人は黙ってそれを見て、聞いている。「人の振り見て我が振り直せ」効果なんだそうですが、対峙して緊張して真剣な状態を終始続けるのではなく、リラックスできる隙間を作ることで吸収しやすい状態を作ることができるからなんだそうです。
確かに、横で話している噂話なんかは自然と耳に入ってきますよね。
その証拠に、2年間受付のアルバイトをしていたゴルフ初心者のMちゃんは直接のレッスンは一度も受けず、会員さんのレッスンを何気なく見聞きしているだけで超上達したらしいです(笑)
なるほど、またまたETGSの脳ゴルフを理解したような気がします。

最後にゴルフシーズンとしては「オフ」の感があります。こう寒いと身体が思うように動かないし、無理すると身体のあちこちの小さな綻びが広がってしまいます。
こういう時期こそETGSのあらゆる練習器機で基礎体力を養って、春のシーズン到来を待つのも一考です。この機会に会員でない皆様も一度ETGSを覗いてみてはいかがでしょうか?オフの過ごし方が変わるかもしれませんよ。
 
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第4回
トーナメント経験のあるレッスンプロのアドバンテージ
「名選手、名監督にあらず」とも言われますが、ゴルフでもどうなのでしょうか?
ETGSのレッスンプロは全員がトーナメント経験のあるプロゴルファーです。
要するに教えるだけの知識だけ備えているインストラクターではなくあくまでプレーヤーとしての自分を売りにしているようです。
おもしろい話を聞けました。
トーナメントで戦った経験があると裏技も教えられるんだそうです。
例えば60歳を超えた人に実践経験のないレッスンプロがゴルフのセオリーやロジック通りにスイングを教えても急に飛距離アップしません。
精神的にも体力的にも長丁場になるトーナメントではセオリーやロジックだけでは戦いきれない「上手くゴルフをこなすコツ」があるそうです。
例えば利き腕を頼りにして手打ちでも上手に飛ばしてフェアウェイに置く方法なんていうのも伝授しちゃうそうです。いわゆる身体と腕を同調させたボデェターンだけでなく腕主体の手打ちも飛距離アップにつながる打ち方みたいなモノも教えてくれるんです。いやー奥が深いです。
しかしながら、これは付け焼刃であって、基本の習得があくまで基本!と厳しく戒められました。

追伸:11月から開催して参りましたこのコーナーも今年最後の更新となりました。
ETGSをやさしく紹介できていれば嬉しい限りです。
今年は応援していた諸見里しのぶ選手が賞金女王を獲得できなかったのが残念でなりません。しかしながら、1年間のフル出場や全英女子OPを含め全試合での予選通過は立派な記録だと賞賛します。彼女の実力を持ってすれば、近い将来必ず賞金女王になるでしょう。
男子では言うまでもなく<賞金王>石川遼選手の目覚ましい活躍が光りました。池田勇太選手との争いは最後まで見る者を引きつけたシーズンだったと思います。さらに最終戦「日本シリーズJTカップ」での丸山茂樹選手の不惑:40歳にして日本のトーナメント10年ぶりの優勝は感動的でした。
人間の肉体は18歳過ぎると老化に向かうとも言われています。18歳の石川遼君はまさに絶頂期ですので来年も期待できるはずです。今年はゴルフ界においてここ数年で最もブレイクしたシーズンだったように思います。
来年もゴルフ界に新たなスターの登場を期待して今年最後のこのコーナーを締めくくりたいと思います。
皆様どうぞ良いゴルフ年をお迎えください。 ノリ拝
 
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第3回
ゴルフレッスンなのに球を打たないレッスン
ETGSでは週1回70分のレッスン基本としていますが6月から入った会員さんで、2か月たっても1回もボールを打つレッスンをしなかった会員さんがいるらしいです。えー、それはひどくないですか?(詐欺では???)
毎回300回近くの素振りだけでボールを全く打たせないレッスンばかりで辛くてやめていく「素振りの徳造」ってゴルフコミックがあるのを思い出しました。

真相を恐る恐る聞いてみたところ、何とそれは会員さんからの申し出によるものだっていうんです。
な、な、な、何でですか?と聞いたところ自分はまだ基本ができていないからもう少しレッスンを受けて自信を持ってからボールを打ちたいと申し出られたそうです。
私には考えられない・・・。
それもETGSの特徴で、ETGSにはボールを打たないでも満足できる豊富なドリルがあるってことで会員さんの多くは1年間のスパンで考えれば2か月ボールを打たないでも今は基本をしっかり学ぶことの方が重要だという意識に変わっていくらしいです。会員の皆様はそれぞれ脳を使ってゴルフをすることを覚えていくと自分が目標や達成意欲を持って練習するようになるそうです。
それともう一つびっくりしたのは、年間会員90名のうち90%以上の会員さんが振替を利用しても全レッスンカリキュラムを消化されるそうです。
ETGSの会員の皆様のゴルフに対する情熱の深さと真摯に取り組む姿勢を感じました。
しかしこれじゃ、レッスンプロの皆さんはゆっくり休めないですね。お疲れ様です。
 
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第2回
ETGSの会員になれば必ず飛距離アップします
こんにちは、ノリです。
秋も次第に深まり、ゴルフシーズン真っ只中ですねぇ。
早く、内転筋直さないと乗り遅れちゃいそうです。
トーナメントも高額賞金の試合が目白押しですから、賞金王、賞金女王の行方も気になるところです。ETGSレポーターの私としては是非江連プロの教え子の一人、諸見里しのぶ女史を応援したいと思っています。がんばれ、がんばれしのぶー!!!
さて、今回はタイトルにあるように飛距離アップに関してです。
びっくりしたのですが、ETGSの会員になってレッスンを受けられた方で飛距離アップをしなかった方は1人もいないんだそうです。すっげー。
もちろん平均飛距離の話ですが、スコアがまとまらないコンペではニアピンかドラコンぐらいは取りたい、と思うのは誰しも同じだと思います。
私も若い頃、某出版社のコンペでスコアは108だったのに午前・午後のドラコンホール両方ともとったことがありました。今では幻の様なエポックですが・・・
そんな時はスコアの悪いのは忘れちゃったりします。

レッスンプロの中には、ゴルフは飛距離じゃないと仰せの方もいらっしゃいますが、アマチュアは1ヤードでも飛ばしたいんですよね。
ETGSでは、老若男女に共通して重力や遠心力を上手く使えばその人の持つポテンシャルの最大飛距離が出せるエッセンスをわかりやすくレッスンをしてくれるんです。
気付いてなかった自身のポテンシャルを最大限に引き出すレッスンを是非お試しあれ!
 
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第1回
ゴルフは脳が支配する
皆さんはじめまして。私1/月アマチュアゴルファーの「ノリ」と申します。
ゴルフ歴18年の48歳男性です。平均スコアは90~100ぐらいで、たまに調子の良い時に80台がでるといった典型的アマチュアゴルファーです。
職業は「プロモーションプランナー」という説明に時間のかかるものですのであえて割愛させていただきます。簡単な自己紹介ですいません。何卒ご容赦くださいませ。

さて、今回から、タイトルにもありますように『アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き』と題してETGSのレッスンプロや会員の皆様を取材させていただき私なりに感じたことを記載していこうと思います。
ETGSを生の体験からご紹介して参りますので是非楽しみに読んでください。
少しでも皆さんのゴルフライフにお役に立つような情報を発信できるコーナーにしたいと思っていますのでよろしくお願いします。

記念すべき第1回は
<ゴルフは脳が支配する>
私は先にも述べたとおり48歳になりました。少し無理すると身体のあちこちが痛くなります。1か月前は腰痛、今度は右膝の内転筋を痛めてます。はー、情けない。そんな話をYプロに愚痴ったことから今回のテーマは始まります。
Yプロは「それは良いことですよ。ゴルファーに1歩近づきましたね。」と言いました。
なんのこっちや?と皆さんも思われたと思います。
彼は、身体が本能で動いているうちはゴルフの本質を理解していないと続けます。
身体が思うように動かなくなると、ちゃんと考えてスイングするようになる。脳を使うようになって初めてゴルフを理解する土壌ができたというのです。うーん、まだわからん。

要は身体が思うように動かないなら、動く範疇で理解していることを表現できるように普段から脳を刺激して鍛えることを体感させるのがETGSだと言ってました。
うーん、深イイ。
その具体的なメニューの一つがテニスボールのバットうちだったりするんだそうです。
脳を使って身体を動かす訓練はゴルフ上達の基本だということを教えていただきました。
確かに疲れた身体でラウンドするよりも、前日よく寝てすっきりした状態でラウンドした方がスコアが良かったような記憶があります。

皆さんも、普段から脳を刺激してそれを身体で確実に表現できることを実践してみてください。
ゴルフ以外で何か身近に良い訓練方法があったら教えてください。

次回からは、より具体的なレッスンにも触れていきますのでお楽しみに!
 
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