僕はETGSのジュニア会員です。 中学1年から入会しましたのでETGS会員歴も3年になりました。 ゴルフを始めたのは小学校5年生の時、母の打ちっぱなしに付き合ったのがキッカケきかっけでした。 地元の野球チームに所属していたのですが、身体が大きい方ではないので中々結果が出せなくて悶々としていた時でもありました。 母のクラブを借りてボールを打った時、身体の中で何かが走ったような気がしたのを今でも覚えています。 大きなレンジではなかったのですが、ボールを打ち抜いた時の感覚の爽快感は、今まで味わったことのない気持ちの良いモノでした。 両親に頼んで7I、ピッチング、パターの3本のジュニア用クラブを買ってもらいました。 それからは野球よりゴルフが楽しくて、毎日のように練習場に行ってはボールを打ちました。また練習場のレッスンプロからのアドバイスも受けるようになりました。
両親はそれほどゴルフが上手い訳ではなかったのですが、伯父夫婦がゴルフ好きだったこともあり、小学校5年生の終わりに初ラウンドでコースに出ることができました。 スコアはよく覚えていませんが200打ほど叩いたと思います。 ただ、スコアの良し悪しより、大自然の中でボールを打ち、たまに出るナイスショットの感激の方がずっと印象的でした。
ある日、母が「週刊 ゴルフダイジェスト」に掲載されていたETGSの広告を見つけました。ジュニア育成にも力を入れているコメントをみて母が一度体験レッスンに行くことを勧めてくれました。 正直、江連プロや横田プロを知りませんでしたが、集中してゴルフが上達できるスクールに入れるならどこでも良かったんです。 体験レッスンは横田プロでした。 スイングに関しては練習場のレッスンプロからの指導も役立ち、褒めてもらいましたが、その他にもエア・バランサー上でのショットや、バット打ち等、上手くできない練習のバリエーションの多さにビックリしました。 一緒に連れて来てくれた母から、「やる自信に責任を持てるなら自分で決めなさい」と言われ思い切って入会を決心しました。
実は僕の自宅は埼玉の宮原というところで、ETGSまで電車で2時間ぐらいかかるんです。それが少し心配だったのですが母の言った「責任」の言葉が自分を奮い立たせたこともあり、毎週日曜日朝から実施されるジュニアトレーニングに参加し始めました。 ランニング、ダッシュ、階段の早昇降等きついトレーニングもありますが、ゴルフ上達に必要なんだ、と信じて今もがんばっています。
ボールを打つレッスンも横田プロからの厳しい指導を受け、自分に課した目標をクリアするために自主練習に励んでいます。 ただ、高校入学後のクラブ活動で、1年生で代表に選ばれたのは嬉しいのですが、県大会・関東ジュニアもそれほど良い結果が出ずイライラしていた時、「ゴルフコミック」に連載されている「キャディ愛」を読んでいると、身体が小さい中学生の愛の息子が、アプローチの巧みさで試合に勝つストーリーを読みました。 その時、自分もコレだと思い、それからはアプローチの練習に重点を置いて横田プロからもアドバイスを受けて特訓しました。
先ほどの伯父の関係で足利カントリークラブの会員になれることができたので、今年初めて7月に行うクラブチャンピオン選手権に出させていただきました。 何と初参加で「優勝」できたんです!もちろん最年小クラチャンでしたが、最後まで優勝争いをした方は2年連続の優勝者で飛距離も自分より20Y近く飛んでいました。 それでも勝てた要因が、特訓したアプローチのお陰だったんです。グリーンにパーオンしなくても、必ずピンに寄せることができれば、大叩きはしません。 正確さが距離を凌駕することを証明できたように思います。 その方からは、「君は日本アマで活躍できる才能があるからこれからもしっかりがんばりなさい。」と励ましの言葉をいただきました。素直に嬉しかったです。
飛距離に関しては、これからもっと体力トレーニングを積めば、必ず伸びるし、伸ばさないといけないと思っていますので、ショートゲームの練習と並行していきたいと思っています。 そのためにもETGSのジュニアトレーニングには、これからも必ず出席します。 ただ、厳しい練習に辛さだけを感じるのではなく、その先にある好結果を想い描いて楽しむことも忘れない気持ちでやるようにしています。 それが、長続きと上達の秘訣であると感じています。 横田プロはゴルフにおいては厳しい人ですが、ユーモアも欠かさない人です。 そうそう、僕の名前は「真太郎」ですが、横田プロがクラブの芯でボールを捉えられるように、ゴルフをやる際の別名を「芯太郎」と名付けてくれました。 応援して下さる皆様の期待にこたえられるように、これからもETGSで頑張りますのでよろしくお願いします。 |