5月29日(日)江連忠プロも参加してのチャリティコンペが行われました。 ETGS会員及び一般申し込み合わせた男性23名 女性4名 計27名の参加で開催されました。 コースはすっかりおなじみになった千葉の「イーグルレイクゴルフクラブ」です。 あいにくの台風2号の接近で雨にたたられ、ハーフでの競技とさせていただきました。 震災の影響で3月開催を延期した関係上、この日を楽しみに待っていた方もたくさんいらっしゃった様でしたが、事故があっては大変です。 主催者の苦渋の決断ということで何卒ご了承ください
朝からスタッフ全員で受付です。 |
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さて到着早々参加者は朝から練習に余念がありません。 練習場でも江連プロはじめ、ETGSの3名のプロがアドバイスを行っていました。 |
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さて、いよいよスタートです。 会員の参加者は何度か経験されているコースだけに初参加者よりは有利なはずだったのですが雨の影響がどう出るか・・・。 午前中のアウト1番ホールには江連プロが待機していて参加者と2ショット撮影と1ポイントアドバイスが丁寧に行われていました。 皆さん良い記念になったことでしょう。 強い雨の影響は、参加者のティショットを左右にぶれさせ、ショット後うな垂れる方も多々いらっしゃいましたが、まずは怪我の無いラウンドを祈願して止みません。 皆さん気を取り直して、行ってらっしゃい!
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先のとおり、残念ながら午後アウトスタートの皆様は練習場でのワンポイントレッスンと2ショット撮影に変更させていただきました。 一人一人のスイングを真剣に見つめます。 |
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中には独特のスイングでナイスショットを連発する方に「俺の経験では見たことがないけどどうしてまっすぐ飛ぶの?」と江連プロを驚かせる方もいらっしゃいました。
私が一番びっくりしたのは、フック、スライスそれぞれで悩んでいる方をスタンスのアドバイスだけして一発で直したコトでした。ご本人も思わず「何で?」とビックリしていました。
その後、練習場を借り切って参加者全員を集めてのレッスン会が行われました。 |
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ショットのレッスンでは「脱力ショット」を何度と無く謳っていました。 さらに「狙う」気持ちの重要性。 プロのアイアンショットは稼ぐショットとグリーンに乗せるだけのショットの2種類ある、など様々な視点からのレッスンでした。 |
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また実践レッスンはパターでしたが、人それぞれ最も個性的になりやすいパターのレッスンで江連プロはどんなコトを教えたかというと・・・。
「リズム」です。それぞれの打ち方やアドレスに言及することなく、「123」「123」と何度も声を出してストロークをさせていました。 端から見ていても気持ち良いんです。 ゴルフは究極気持ちよくリズムを持って行うことが上達に繋がるんだなぁとパターレッスンを通して実感してもらえたのではと思います。
また、スイングでは「脱力」を提唱する江連理論でも「パターでは腹筋がチギレるぐらい腹に力を込めろ」というアドバイスもありました。 本人もパターが一番疲れると言っていました。 |
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最後に江連プロの究極のトップオブスイング写真です。 皆さん是非見習ってくださいませ! |
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プレーこそハーフ競技でしたが、皆様には長時間にわたり江連プロからのレッスンを聞けたことで有意義な時間になったと思います。
さてさて、表彰式と懇親会です。 乾杯は最年長会員の藤井さんにお願いしました。
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今回はコンペはチャリティコンペと銘打っての開催だったのですが、その内容とは、会員の皆さんから景品を寄付いただき、それに相当する金額をETGSが買い取らせていただき、寄与するというものでした。 江連プロからもサイン入りキャディバックが提供されました。 |
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| 総額120,000円相当の景品金額に併せて、震災後スタジオで募った義援金25,000円の合計151,163円が「災害見舞金」として、宮城県七ヶ浜町の町長に送られました。 |
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| 七ヶ浜町長より寄付金の御礼 |
寄付金受領書 |
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実は、宮城県七ヶ浜町は伊丹プロの故郷であり今回ご実家も津波に流され被災に合われたということです。 本来なら、伊丹プロ自身も故郷に帰って復旧のボランティア活動に努めたいところでしょう。 今回の皆様からの義援金が、有効に使われることを心から願い、この場を借りて改めてお礼申し上げます。
さて、皆様からご提供いただいた景品は素敵なものばかりでしたが、その中から1つご紹介すると、銀座で創業170年に及ぶ和装小物の老舗「くのや」の男女の浴衣がありました。 この夏の省エネ推進ご時世にはもってこいの景品だと思いました。 各豪華景品は順位発表時、副賞として江連プロから手渡されました。
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| また、江連プロからは改めて自身の目標やゴルフの難しさ等お話いただき、参加者一人一人に「アドバイス格言付サイン色紙」が贈られました。 |
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| 最後に横田プロからの総評がありお開きとなりました。 |
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今回はまさしく「江連Day」としてご参加の皆様には思い出深い1日になったと思います。
次回もできるだけ多くのアマチュアゴルファーに楽しく充実したコンペをご提供できるようにゲスト枠も広げて開催しようと思います。 是非お楽しみに! |